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最新の医療行政の話題解説と「めざせ!!メディカルエグゼクティブ」の連載、また、より良い地域医療をめざして特徴的な取り組みをされているエリアまたは医療機関について紹介する情報誌です。

第30号 2020年2月発行 最新号

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アップデート ─進化する医療制度─

PDF 新たな段階に入った地域医療構想を理解する(1018KB)

高度急性期・急性期機能に着目した診療実績の分析にもとづき424の公立・公的病院等に具体的対応方針の再検証を要請

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めざせ!!メディカルエグゼクティブ

PDF 第7回 クリティカルパスのより良い活用のために(700KB)

  • 監修:愛知医科大学内科学講座肝胆膵内科学准教授(特任) 角田 圭雄 先生

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Network鹿児島医療圏

PDF 「患者の社会復帰」を実現すべく多職種によるIBDチームを結成。(886KB)

  • 公益財団法人慈愛会いづろ今村病院 副院長/内科主任部長/消化器内科 大井 秀久 先生
  • 公益財団法人慈愛会いづろ今村病院 看護部 病棟看護師/IBDチームリーダー 中村 久恵 氏
  • 公益財団法人慈愛会いづろ今村病院 栄養管理科 管理栄養士 中薗 智美 氏
  • 公益財団法人慈愛会いづろ今村病院 看護部 総合内科/化学療法室看護師/点滴室 飯山 ひふみ 氏
  • 公益財団法人慈愛会いづろ今村病院 薬剤部 薬剤師 東屋敷 史織 氏

Point of View
①患者の社会復帰を大きな目標に掲げて多職種によるIBDチームを結成、1年間に及ぶ講義を実施
②地域のかかりつけ医をIBDチームの一員と見なす病診連携のかたちを発想する
③患者の通院負担軽減などを目的に、地域のかかりつけ医にIBDに関する勉強会を開催

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Network東播磨医療圏

PDF 脳卒中センターと消化器センターが24時間体制で地域医療を支える。(1022KB)

  • 医療法人社団順心会順心病院 理事長/脳神経外科 栗原 英治 先生
  • 医療法人社団順心会順心病院 院長/脳神経外科 武田 直也 先生
  • 医療法人社団順心会順心病院 副院長/消化器センター長 橋本 可成 先生
  • 医療法人社団順心会順心病院 薬剤課長 奥野 識 先生

Point of View
①脳卒中センターは救急部と連携し、消化器センターはオンコール体制を敷いて24時間365日患者を受け入れる
②充実したチーム医療体制により、脳卒中センターと消化器センターの専門医は治療の核心部分のみに専念できる
③薬剤師が、ガイドラインに合わない患者がいる可能性を意識して、少数派の患者にも適切な治療が行われるように尽力する

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Network長崎県

PDF 長崎地域糖尿病療養指導士育成のため『キャラバン隊セミナー』がスタート!(1197KB)

  • 地方独立行政法人 佐世保市総合医療センター 糖尿病・内分泌内科診療科長 山﨑 浩則 先生
  • 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 先進予防医学共同専攻 内分泌・代謝内科学分野准教授 阿比留 教生 先生
  • 医療法人喜多内科医院 院長 喜多 篤志 先生
  • 日本赤十字社長崎原爆病院 内分泌・代謝内科部長 藤田 成裕 先生
  • 長崎大学病院 生活習慣病予防診療部 副部長(講師) 鎌田 昭江 先生
  • 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 離島・へき地医療学講座(離島医療研究所) 助教 野中 文陽 先生

Point of View
①長崎県独自の長崎地域糖尿病療養指導士(LCDE-Nagasaki)認定制度を創設
②LCDE養成のための『基礎講座』や『スキルアップセミナー』をウェブで配信
③LCDE取得を推進すべく地域へ出張しての『キャラバン隊セミナー』もスタートさせる

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Network南河内医療圏

PDF アレルギー疾患医療拠点病院として「患者教育」をキーワードに使命を果たす。(1647KB)

  • 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター 副院長 田中 敏郎 先生
  • 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター アトピー・アレルギーセンター長/皮膚科主任部長 片岡 葉子 先生
  • 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター アレルギー内科主任部長 源 誠二郎 先生
  • 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター 小児科主任部長 亀田 誠 先生
  • 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター 耳鼻咽喉科主任部長 川島 佳代子 先生

Point of View
①大阪府アレルギー疾患医療拠点病院として、小児から成人までの重症・難治性アレルギー疾患の患者を診療
②『アトピー・アレルギーセンター』では、アレルギー内科、小児科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科が連携しつつ、多職種のチームで専門的治療にあたる
③治療効果を高めるために、多職種による『アトピーカレッジ』などの充実した患者教育を実施

掲載している情報は、取材時もしくは掲載時のものです。

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