| 【呼吸器・消化器・乳腺外科(原医研腫瘍外科)研修コース】 |
| <概要> |
腫瘍外科教室の研究・治療対象は呼吸器・消化器・乳腺の悪性腫瘍であり、広島大学病院の呼吸器外科、消化器外科(食道外科)、乳腺外科として外来・入院診療を行っている。外来患者数は約1000名/月、入院患者数は常時40名前後で、2010年の手術件数は531件と年々増加している。当科における専門医育成プログラム(後期研修)は、日本外科学会外科専門医の取得を基本目標としてそのカリキュラムを遵守している。
呼吸器、消化器、乳腺・内分泌のみならず、全国の関連施設と連携して広く急性期および慢性期の良・悪性疾患の外科診療の研修を行う。悪性腫瘍はわが国の死因の第一位であり、その診断・外科治療・周術期管理について習熟し、標準手術や低侵襲手術および拡大手術について研修する。さらに、抗癌剤治療や集学的治療、終末期医療、臨床試験などを経験し、広く臨床腫瘍学を学ぶ。 |
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| <構成病院群一覧> |
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国立病院機構九州がんセンター、国立病院機構四国がんセンター、国立病院機構呉医療センター、都立駒込病院、大阪府立成人病センター、広島市立広島市民病院、広島市立安佐市民病院、東京都済生会中央病院、済生会広島病院 |
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| <研修期間> |
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外科系専門医およびがん治療専門医としてのトレーニングを行う。研修先やプログラムは個人の希望を重視する。
1年目(卒後3年目): 大学病院または関連病院で研修(積極的に6か月までの国内・国外留学)
2年目(卒後4年目): 大学・関連病院・全国的レベルのセンターで研修(積極的に国内・国外留学)
3年目(卒後5年目): 大学・関連病院・全国的レベルのセンターで研修(積極的に国内・国外留学)
4年目(卒後6年目): 大学・関連病院・全国的レベルのセンターで研修(大学院入学可、積極的に国内・国外留学)
5年目(卒後7年目): 大学・関連病院・全国的レベルのセンターで研修(大学院入学可、積極的に国内・国外留学)
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| <取得できる専門医・認定医> |
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日本外科学会外科専門医・指導医、日本胸部外科学会呼吸器外科専門医、日本呼吸器外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医、日本食道学会食道科認定医、食道外科専門医、日本乳癌学会認定医・専門医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、日本臨床腫瘍学会薬物療法認定医
詳細についてはHPをご覧ください。 http://home.hiroshima-u.ac.jp/genge/
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